入れ歯を作ったらどれで満足しないで!お手入れをして綺麗なお口|Akishima Dental

入れ歯を清潔に保とう

入れ歯は口に入れるものですから、もちろん清潔に保つ必要があります。また、入れ歯の手入れが不十分だと、様々なトラブルの元となってしまいます。なので、入れ歯は使った後に必ず清潔を保つために手入れをする必要があります。手入れの方法としては、洗面器に水をためて洗うのも効果的ですし、排水溝に落としたり破損を防ぐこともできます。また、歯ブラシなどを使って口から外した入れ歯を磨く方法もあります。さらに、就寝前などにはぬるま湯の入ったコップなどに入れ歯を浸して、義歯洗浄剤を入れてつけ置きします。そうすることでブラシや水だけでは落としきれない菌なども除去することができます。

入れ歯の手入れが不十分で起こるトラブル

  • 口臭が発生してくる
  • 不衛生により口内炎のもとにもなる
  • 色素や歯石が入れ歯に沈着していく

失った歯の代わり

女性

歯を失ってしまうと同じものを取り戻すことはできません。ですから、入れ歯を作って歯の代わりを補うということになります。総入れ歯や部分入れ歯などがあるので、必要に応じて作るということになります。広島県内の歯医者に通って作ってもらうということもあるでしょう。専門の技工士がクリニックに常駐をしているところなら、なるべく早めに完成させていきます。しかし、他の技工所に任せているところもあるので完成をするまでに時間がかかってしまう、ということもあると知っておきましょう。

不安になるのが費用

歯医者

入れ歯にするともなると、費用面での不安が生じてしまうでしょう。保険適用での治療になることが多いので、矯正のように高額になりすぎてしまうということはほぼありません。審美の分野であれば高額になりますが、一般的な歯科医院での治療であればあまり不安になることもないでしょう。広島県内のクリニックでも大抵どこも同じくらいの価格で対応をしてくれますが、不安であれば事前に費用の相談を行っておくと安心出来るはずです。

相場のチェック

女医

不安になる入れ歯の総額に関してはクリニックによって多少の差はあっても、そんなに大きな差にはなりません。広島県内のクリニックで施術を受けたいと考えていても、他のエリアで施術を受けるのと同じくらいです。しかし、部分入れ歯と総入れ歯では金額が異なるので、どういう形態にするのか確認はしておくとよいでしょう。相場も把握をしておくと高いのか安いのかという判断を行うことができるようになるので安心して治療を受けられます。

作成をする前のこと

歯型を持つ人

入れ歯を作る際には、抜歯をしなければいけないということもあるでしょう。自然に抜けてしまった場合でも残った歯の処置をしなければ、作成をすることができない場合があります。広島県内で出来るだけ自分の歯を抜きたくない時にはクリニックに相談をするとよいです。

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